牡蠣の味噌雑炊

ノンオイルレシピ特集2021/11/4

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IBDにも安心の牡蠣。美味しい牡蠣の季節には目一杯楽しみたいですよね。牡蠣は味噌との相性抜群。じゃがいものビタミンCとにんじんのビタミンAも味方につけて卵でとじたら、おなかも温まるうま味たっぷりの雑炊に。1人分でもすぐできるので、牡蠣を見つけたらぜひお試しください。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期・軽度活動期)

牡蠣の味噌雑炊

栄養価(1人分)

エネルギー 440kcal
たんぱく質 14g
脂質 7.1g
炭水化物 77.9g
食物繊維 3g
食塩相当量 1.5g

材料(2人分)

牡蠣 1パック(150g)
じゃがいも 小1個
にんじん 20g
だし汁 500ml
味噌 大さじ2
ご飯 300g(軽く茶碗2杯分)
三つ葉 5本くらい
2個
小ねぎやのりなど 適宜

作り方

1.じゃがいもは1㎝角に切って水に取ってアクを抜いておく。にんじんは1cm×2cmの短冊切りに。牡蠣は塩水で洗っておく。
材料を用意する。じゃがいもは1㎝角に切って水に取ってアクを抜いておく。にんじんは1cm×2cmの短冊切りに。牡蠣は塩水で洗っておく。
2.だし汁で、じゃがいもとにんじんを柔らかく煮る。
ポイントじゃがいもが煮崩れないように注意しましょう。
だし汁で、じゃがいもとにんじんを柔らかく煮る。
3.じゃがいもが柔らかくなったら、味噌を溶かし込む。
じゃがいもが柔らかくなったら、味噌を溶かし込む。
4.3にご飯と牡蠣を入れ、牡蠣がプリッとするまで煮る。
3にご飯と牡蠣を入れ、牡蠣がプリッとするまで煮る。
5.牡蠣が好みの具合に煮上がったら、溶き卵を回し入れる。
牡蠣が好みの具合に煮上がったら、溶き卵を回し入れる。
6.器に取り分ける。
人数分に取り分ける。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

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