海老蒸し餃子

ノンオイルレシピ特集2022/3/16

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海老と鶏ひき肉で作る蒸し餃子です。海老のシッポをちょこっと出して包むと、皮から透けるほんのりピンク色の具と、赤いしっぽでテーブルも元気色に。ぜひ、蒸したてアツアツを食べて欲しい一品です。

このレシピの対象疾患・病期:クローン病・潰瘍性大腸炎(寛解期・軽度活動期)

海老蒸し餃子

栄養価(1個分)

エネルギー 218kcal
たんぱく質 21g
脂質 4g
炭水化物 21.6g
食物繊維 1.7g
食塩相当量 1.8g

材料(2人分)

餃子の皮 10枚~
海老(15g位のもの) 10本~
鶏ひき肉 80g
長ねぎ 1/2本
大葉 5枚
小さじ1/4
大さじ1
オイスターソース 大さじ1/2
生姜 7g

作り方

1.海老は殻と背ワタを取っておく。鶏ひき肉が胸肉の場合は、ねぎを少し多めに用意する。
ポイント鶏ひき肉は体調にあわせて、胸肉かもも肉を選んでください。胸肉の場合は火を入れすぎると固くなりがちなので、ねぎを多めに用意します。
海老は殻と背ワタを取っておく。鶏ひき肉が胸肉の場合は、ねぎを少し多めに用意する。
2.海老を塩水で洗い、よく水気を切ったら、半分に切って身の方を包丁で粘りが出るまで叩いておく。
ポイント海老は塩水で洗うと身が締まり、臭みも取れます。
海老を塩水で洗い、よく水気を切ったら、半分に切って身の方を包丁で粘りが出るまで叩いておく。
3.ねぎと大葉をみじん切りにして、2、ひき肉、すり下ろした生姜、調味料をボウルに入れてよくこねる。
ポイント生姜の繊維が気になる時は、しぼり汁だけにしてください。少し入れることで、海老の臭みを消す効果があります。
ねぎと大葉をみじん切りにして、2、ひき肉、すり下ろした生姜、調味料をボウルに入れてよくこねる。
4.餃子の皮を広げ、小さじ1ほどの具を置いたら、真ん中に海老のシッポがはみ出るように置く。
ポイント海老は火を通すと丸くなるので、背中を上に向けると、火が通ったときに形が崩れずにできます。
餃子の皮を広げ、小さじ1ほどの具を置いたら、真ん中に海老のシッポがはみ出るように置く。
5.餃子の皮の両側を持ち上げて、水をつけて背中の上で指でつまんでくっつける。
餃子の皮の両側を持ち上げて、水をつけて背中の上で指でつまんでくっつける。
6.蒸気の立った蒸し器で7分蒸す。
ポイント餃子が蒸し器にくっつきそうなときは、キャベツの千切りやレタスの千切りを敷くとくっつきません。レタスやキャベツも一緒に食べられます。
蒸気の立った蒸し器で7分蒸す。
7.蒸しあがったらポン酢や酢醤油をつけていただく。
蒸しあがったらポン酢や酢醤油をつけていただく。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

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