冷凍シーフードと野菜で作る簡単中華丼

ノンオイルレシピ特集2022/11/14

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1・2・3でできる簡単丼。忙しくて買い物する時間がなかった時など、冷凍の食材があるとパパっと食事の準備ができます。今回は冷凍のシーフードミックスと中華野菜を使いました。

このレシピの対象疾患・病期:クローン病・潰瘍性大腸炎(寛解期・軽度活動期)

冷凍の魚介と野菜を使った簡単中華丼

栄養価(1人分)

エネルギー 353.6kcal
たんぱく質 14.5g
脂質 0.8g
炭水化物 45.9g
食物繊維 2g
食塩相当量 1.7g

材料(1人分)

冷凍中華野菜 60g
冷凍シーフードミックス 60g
150ml
ガラスープの素 小さじ1
塩こしょう 少々
大さじ1
片栗粉 小さじ2
ご飯 150g
にんにくチューブ 少々
生姜チューブ 少々

作り方

1.冷凍食材は、魚介・野菜とも凍ったまま用意する。
ポイント冷凍野菜は繊維の強いものもあるので、自分に合っているか事前に確認しましょう。今回は筍を避けて使っています。
冷凍食材は、魚介・野菜とも凍ったまま用意する。
2.フライパンに水と調味料を入れ、野菜を凍ったまま入れて煮立て、野菜が溶けるまで煮る。
ポイント凍ったままの野菜を入れて煮立てます。
フライパンに水と調味料を入れ、野菜を凍ったまま入れて煮立て、野菜が溶けるまで煮る。
3.魚介を入れて海老が赤くなるまで煮る。
ポイント少しアクが出ることがあるので、丁寧にすくいましょう。
魚介を入れて海老が赤くなるまで煮る。
4.片栗粉でとろみをつけてご飯にかける。
片栗粉でとろみをつけてご飯にかける。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

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