【お正月料理】うずら卵の竜眼巻き

ノンオイルレシピ特集2022/12/26

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うずらの卵をおめでたい竜の目に見立てたお祝い料理です。鶏のささみで巻くので火の通りも早く、甘めのタレが絡んでいくつも食べられてしまいます。

このレシピの対象疾患・病期:クローン病・潰瘍性大腸炎(寛解期・軽度活動期)

うずら卵の竜眼巻き

栄養価(2人分)

エネルギー 150kcal
たんぱく質 15.2g
脂質 3g
炭水化物 12.6g
食物繊維 0.2 g
食塩相当量 1.9g

材料(2本分)

うずらの卵 4個
海苔 1/3枚分
ささみ 2本
醤油 小さじ2
砂糖 小さじ2
みりん 小さじ2

作り方

1.うずらの卵、ささみ、海苔を用意。
ポイント海苔は1つにつき、1/6枚分使います。
うずらの卵、ささみ、海苔を用意。
2.うずらの卵は固ゆでにしておく。ささみはラップで挟み、麺棒などで叩いて20cm×7cmくらいに伸ばす。
ポイントささみをラップで挟むことでまな板も汚れず、きれいに伸ばせます。優しく叩くと破れずに上手く伸ばせます。
うずらの卵は固ゆでにしておく。ささみはラップで挟み、麺棒などで叩いて20cm×7cmくらいに伸ばす。
3.ささみを縦に置いて、海苔を敷き、その上にうずらの卵を並べる。
ポイントうずらの卵は上下を少し切り落とすと並べやすいです。
ささみを縦に置いて、海苔を敷き、その上にうずらの卵を並べる。
4.3をくるりと巻いて、中火のフライパンで3分ほど転がしながらゆっくり焼く。全体に焼き色がついたらタレを入れ、汁がなくなるように絡める。
ポイント焼く際に巻き収めから焼くと、肉が外れずに焼けます。中火で中まで火が通るようにゆっくりと焼きましょう。
3をくるりと巻いて、中火のフライパンで3分ほど転がしながらゆっくり焼く。全体に焼き色がついたらタレを入れ、汁がなくなるように絡める。
5.しっかり冷ましてから切り分け、盛り付ける。
ポイントしっかり冷ますことで海苔や肉が安定し、切りやすくなります。切る前の状態で3日ほど持ちます。
しっかり冷ましてから切り分け、盛り付ける。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

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