レモンカスタードのトライフル

ノンオイルレシピ特集2023/1/4

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ノンオイルカスタードとヨーグルトにレモンをたっぷり入れて、爽やかな味に仕上げます。市販のカステラとグラスに重ねれば、まるでカフェメニュー。温かい部屋で温かいお茶と一緒にどうぞ。カスタードもレンジで作れば思ったよりずっと簡単です。

このレシピの対象疾患・病期:クローン病・潰瘍性大腸炎(寛解期・軽度活動期)

レモンカスタードのトライフル

栄養価(1人分)

エネルギー 260kcal
たんぱく質 8g
脂質 4.5g
炭水化物 46.8g
食物繊維 1.5g
食塩相当量 0.2g

材料(3人分)

(レモンカスタード)
a卵 1個
a低脂肪牛乳 150ml
a砂糖 40g
a小麦粉(米粉) 大さじ1.5
aレモンの皮(すりおろし) 1/2個分
aレモン汁 大さじ2~3
ヨーグルト 200ml
砂糖 大さじ2
レモン汁 大さじ1
お好みのフルーツ 適宜
レモン 薄切り2~3枚
はちみつ 大さじ1
市販のカステラ 1切れ

作り方

1.レモンカスタードの材料(a)を用意する。
ポイントレモンは皮も使うので国産を選びましょう。
レモンカスタードの材料(a)を用意する。
2.耐熱ボウルに卵と砂糖、小麦粉を入れてダマが残らないようによく混ぜる。
ポイントここで完全にダマがないように混ぜることで、滑らかなカスタードになります。
耐熱ボウルに卵と砂糖、小麦粉を入れてダマが残らないようによく混ぜる。
3.2に牛乳を加えて混ぜ、ラップなしで電子レンジにかける。1回目は500wで2分。取り出して混ぜ、さらに2分加熱する。泡立って下から固まってくるので、熱いうちによく混ぜ、冷ましておく。
ポイント2回目は取り出すと下の方が固まっていますが、ホイッパーでよく混ぜると滑らかになります。
2に牛乳を加えて混ぜ、ラップなしで電子レンジにかける。1回目は500wで2分。取り出して混ぜ、さらに2分加熱する。泡立って下から固まってくるので、熱いうちによく混ぜ、冷ましておく。
4.ザルにキッチンペーパーを敷いてヨーグルトの水気を切る。重さが2/3くらいになればOK。砂糖とレモン汁を加えてよく混ぜる。
ポイントヨーグルトは1時間ほどでちょうどいいくらいに水が切れます。
ザルにキッチンペーパーを敷いてヨーグルトの水気を切る。重さが2/3くらいになればOK。砂糖とレモン汁を加えてよく混ぜる。
5.トッピングのレモンは薄切りにし、はちみつをかけておく。カステラは1cm角に切っておく。
トッピングのレモンは薄切りにし、はちみつをかけておく。カステラは1cm角に切っておく。
6.グラスにレモンカスタード、カステラ、フルーツ、ヨーグルトの順に重ね、レモンのはちみつ漬けをトッピングする。
グラスにレモンカスタード、カステラ、フルーツ、ヨーグルトの順に重ね、レモンのはちみつ漬けをトッピングする。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

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