菜の花のてまり寿司

ノンオイルレシピ特集2023/3/29

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ほろ苦さと少し辛みのある菜の花は春の味。カリウムや鉄分などミネラル豊富で新陳代謝をよくする働きも。冬の寒さを乗り切るために栄養と一緒に溜め込んでしまった老廃物をデトックスしてくれます。そんな菜の花を使った春色の手まり寿司は、お弁当やお祝いの席にも最適。

このレシピの対象疾患・病期:クローン病・潰瘍性大腸炎(寛解期・軽度活動期)

菜の花の手まり寿司

栄養価(2人分)

エネルギー 471kcal
たんぱく質 16.5g
脂質 6.3g
炭水化物 81.9g
食物繊維 1.7g
食塩相当量 1.7g

材料(2人分)

菜の花 1/2束
小エビ(茹でた物) 10尾
炊き立てご飯 1合分
醤油 小さじ1
ガリ 5g
a卵 2個
a砂糖 大さじ1
aみりん 大さじ1
a塩 ひとつまみ
b酢 大さじ2
b砂糖 大さじ1
b塩 小さじ1/3

作り方

1.材料を用意する。菜の花は飾りのつぼみが必要なので10個取れるように用意する。
ポイント飾りにする菜の花のつぼみの部分が大きければ半分にしても良いです。
材料を用意する。菜の花は飾りのつぼみが必要なので10個取れるように用意する。
2.卵を割りほぐし、aを入れて混ぜ、ゆるい炒り卵を作る。まず、フライパンに卵液を入れて中火にかけて、菜箸数本でかき混ぜ、まだゆるいと思うところで別の器に移しておく。
ポイントゆるい炒り卵は、先に卵液をフライパンに入れてから火にかけます。余熱で火が入りすぎないよう、すぐ別の器に取っておきます。
卵を割りほぐし、aを入れて混ぜ、ゆるい炒り卵を作る。まず、フライパンに卵液を入れて中火にかけて、菜箸数本でかき混ぜ、まだゆるいと思うところで別の器に移しておく。
3.菜の花を塩を加えたお湯で茹で、水に取って絞ってからつぼみの部分を取り分ける。茎は刻んで小さじ1の醤油を振りかけて絞る。bを合わせて寿司酢を作り、茹でた小エビに少々かけて混ぜておく。
菜の花を塩を加えたお湯で茹で、水に取って絞ってからつぼみの部分を取り分ける。茎は刻んで小さじ1の醤油を振りかけて絞る。bを合わせて寿司酢を作り、茹でた小エビに少々かけて混ぜておく。
4.寿司酢を炊き立てのご飯に混ぜてすし飯にし、菜の花の茎も加えて混ぜる。ガリは刻んでおく。
5.炒り卵、すし飯を10個分に分ける。ラップに炒り卵を1個分のせ、ガリも少々のせる。その上に寿司飯1個分をのせてラップで茶巾にする。
炒り卵、すし飯を10個分に分ける。ラップに炒り卵を1個分のせ、ガリも少々のせる。その上に寿司飯1個分をのせてラップで茶巾にする。
6.ラップを外し、汁気を切った小エビと菜の花のつぼみを飾る。それを繰り返して10個分作る。
ラップを外し、汁気を切った小エビと菜の花のつぼみを飾る。それを繰り返して10個分作る。
7.器に盛り付けて完成。
器に盛り付けて完成。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

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