鮭のクリーミースコップコロッケ

ノンオイルレシピ特集2023/5/8

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耐熱皿で作るスコップコロッケを、鮭を使って作ります。じゃがいもを牛乳で煮るのでクリーミーな味わいです。バターや油を使わないのに満足感も十分。少し多めに作って、次の日にサンドイッチの具にするのもおすすめです!

このレシピの対象疾患・病期:クローン病・潰瘍性大腸炎(寛解期・軽度活動期)

鮭のクリーミースコップコロッケ

栄養価(3人分)

エネルギー 251kcal
たんぱく質 20.6g
脂質 4.2g
炭水化物 29.7g
食物繊維 2g
食塩相当量 0.8g

材料(3人分)

生鮭 2切れ
少々
白ワイン(日本酒でも可) 大さじ3
パン粉 1/2カップ
パセリみじん あれば少々
じゃがいも 3個
玉ねぎ 1/4個
にんにく 1/2片
小さじ1/3
低脂肪牛乳 200ml

作り方

1.生鮭は少々塩を振ってしばらく置き、浮いてきた水気を拭き取る。
ポイント魚に塩を振りかけてしばらく置くと水分が浮いてきます。それを拭き取ることで、魚の余分な油分と臭みを取ることができます。他の魚でも同じようにします。
生鮭は少々塩を振ってしばらく置き、浮いてきた水気を拭き取る。
2.鍋かフライパンに1を並べ、塩少々と白ワイン(または日本酒)を振りかけ、蓋をして中火で蒸し焼きにする。
ポイント白ワインがなければ日本酒でもできます。
鍋かフライパンに1を並べ、塩少々と白ワイン(または日本酒)を振りかけ、蓋をして中火で蒸し焼きにする。
3.鮭の粗熱が取れたら皮と骨を取り、粗くほぐす。
ポイントじゃがいもに混ぜ込むとさらにほぐれるので、粗くほぐしておきます。
鮭の粗熱が取れたら皮と骨を取り、粗くほぐす。
4.じゃがいもの皮を剥いて5mm厚に切り、にんにくはすりおろし、玉ねぎは粗みじん切りにして鍋に重ね入れる。塩を加え、牛乳をひたひたに入れて中火にかける。
ポイントじゃがいもは皮を剥いて切ったら水にさらさず、すぐに鍋に入れて火にかけます。
じゃがいもの皮を剥いて5mm厚に切り、にんにくはすりおろし、玉ねぎは粗みじん切りにして鍋に重ね入れる。塩を加え、牛乳をひたひたに入れて中火にかける。
5.じゃがいもにゆっくりと火を通し、竹串がスッと刺さるようになったら水分が少し流れるくらいの状態でマッシャーで潰す。
ポイント牛乳は吹きこぼれやすいので、火加減は中火より弱めにしましょう。まだ水分が残っているくらいが、じゃがいもをつぶすのにちょうどいいタイミングです。
じゃがいもにゆっくりと火を通し、竹串がスッと刺さるようになったら水分が少し流れるくらいの状態でマッシャーで潰す。
6.パン粉はあらかじめフライパンできつね色に炒っておく。
パン粉はあらかじめフライパンできつね色に炒っておく。
7.5に鮭を混ぜ、耐熱皿に平らに入れてパン粉を振り、オーブントースターで軽く温める程度に焼く。あればパセリのみじん切りを振る。
ポイントパン粉が炒ってあるのでそのままでも良いですが、さらにトースターで軽く焼くと香ばしさが引き立ちます。ケチャップやソースなどはお好みで。
5に鮭を混ぜ、耐熱皿に平らに入れてパン粉を振り、オーブントースターで軽く温める程度に焼く。あればパセリのみじん切りを振る。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

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