豚肉と青シソのくるくるソテー

ノンオイルレシピ特集2023/5/16

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脂肪の部分を取り除いた豚もも肉の薄切りをずらして並べ、青シソと梅干をくるくる巻きました。切り分けて焼けば、渦巻き模様が楽しいくるくるソテーの出来上がり。青シソと梅干でさっぱり、これからの季節にぴったりです。お弁当のおかずやおつまみにも。

このレシピの対象疾患・病期:クローン病・潰瘍性大腸炎(寛解期・軽度活動期)

豚肉と青シソのくるくるソテー

栄養価(1人分)

エネルギー 121kcal
たんぱく質 17.4g
脂質 4.8g
炭水化物 0.7g
食物繊維 0.4g
食塩相当量 1g

材料(1人分)

豚もも肉(脂肪を取り除いたもの) 85g
青シソ 4枚
梅干し 2g
竹串 6本くらい

作り方

1.豚肉は脂肪を取り除いておく。青シソは茎の部分を取り除き、梅干しは小ぶりのものを用意し種を取り除いておく。竹串を数本用意する。
ポイント豚もも肉は脂肪をしっかりと取り除きましょう。
豚肉は脂肪を取り除いておく。青シソは茎の部分を取り除き、梅干しは小ぶりのものを用意し種を取り除いておく。竹串を数本用意する。
2.豚肉を少しずつずらして重ね、長方形になるように並べる。青シソと梅干しをちぎり、その上に並べる。
ポイントくるくる巻いた巻き終わりがはがれないよう、巻き終わりの部分には青シソを置かないようにしましょう。
豚肉を少しずつずらして重ね、長方形になるように並べる。青シソと梅干しをちぎり、その上に並べる。
3.梅干しを巻き込むように端からくるくると巻いていく。
ポイント端から巻いていくときは、きっちりと巻いていくときれいな断面ができます。
梅干しを巻き込むように端からくるくると巻いていく。
4.竹串を1.5cm間隔で打っていく。
ポイント竹串の間を切っていくので間隔が大体同じになるようにしましょう。写真では2本分一緒に竹串を打っています。このようにすると竹串が少なくても数人分一緒にできます。
竹串を1.5cm間隔で打っていく。
5.竹串の間を切り、断面が渦巻になっているのを確かめる。
竹串の間を切り、断面が渦巻になっているのを確かめる。
6.中火で温めたフライパンで5をじっくり焼く。
ポイント写真では2本分を焼いています。竹串を打っているので、返して焼く時も竹串ごと返せばいいので便利です。
中火で温めたフライパンで5をじっくり焼く。
7.熱いうちに串を外して盛り付ける。
ポイント写真のように串を打ったまま盛り付けると居酒屋風に。
熱いうちに串を外して盛り付ける。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄誉大学出版部より。

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