お茶漬け感覚の冷製パスタ

ノンオイルレシピ特集2023/8/28

  • Xでポストする
  • いいね!
  • LINEで送る
  • URLをコピー URL
    copied
夏は暑さで食欲が落ちるし、長時間キッチンに立つのもつらくなりますね。さっぱりしたこのパスタは、茹でたら氷水でキリっと冷やし、和えるだけの手軽さ。しかも梅干しの酸味で、食欲がなくてもサラッといただけます。鶏ハムや茹で鶏を添えてタンパク質を足してもいいですね。

このレシピの対象疾患・病期:クローン病・潰瘍性大腸炎(寛解期・軽度活動期)

お茶漬け感覚の冷製パスタ

栄養価(1人分)

エネルギー 334kcal
たんぱく質 12.7g
脂質 1.9g
炭水化物 64.6g
食物繊維 4.4g
食塩相当量 2.4g

材料(1人分)

ロングパスタ 80g
水菜 35g
三つ葉 10g
のり 1/6枚
麺つゆ(3倍希釈) 大さじ1
にんにくすりおろし 適量
梅干し 小1個
青のり 小さじ1

作り方

1.野菜は洗って水気を切る。水菜と三つ葉は3cmの長さに切る。のりは細切りにし、梅干しは種を抜いておく。
ポイント野菜は洗ったらしっかり水気を切ることで、水っぽくなるのを防げます。
野菜は洗って水気を切る。水菜と三つ葉は3cmの長さに切る。のりは細切りにし、梅干しは種を抜いておく。
2.ボウルにめんつゆを入れ、3倍量の水で薄めておく。にんにくを少々すりおろして入れ、よく混ぜる。
ポイントにんにくはチューブでも良いですが、生のものをすりおろすと香りも風味も良いのでオススメです。
3.たっぷりのお湯に塩を入れてパスタを茹でる。袋に書いてある時間よりも2分ほど長めに茹でる。
ポイント冷たいパスタの場合はいつもよりも強めの塩で茹でます。また、水でしめると固目になるので、時間も長めに茹でるのがコツです。またパスタをレンジで調理してもいいでしょう。
たっぷりのお湯に塩を入れてパスタを茹でる。袋に書いてある時間よりも2分ほど長めに茹でる。
4.茹で上がったパスタを水でサッと洗い、氷水で冷やします。
ポイント氷水に長くつけすぎると食感が悪くなるので、冷えたら手早く水を切りましょう。
茹で上がったパスタを水でサッと洗い、氷水で冷やします。
5.次にパスタの水気をキッチンペーパーなどでしっかり水気をふき取ります。
ポイント水がしっかり切れていないと、仕上がりが水っぽくなります。
次にパスタの水気をキッチンペーパーなどでしっかり水気をふき取ります。
6.ボウルにパスタと青のり、野菜を入れてよく和える。
ポイント味がしっかり絡まるように和えましょう。
ボウルにパスタと青のり、野菜を入れてよく和える。
7.パスタをもりつける。上にのりと梅干しをのせる。
パスタをもりつける。上にのりと梅干しをのせる。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

この記事が役立つと思ったら、
みんなに教えよう!

脂質低めの食品を更新中!IBDプラス公式Instagram