あんかけ焼うどん

ノンオイルレシピ特集2023/11/13

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温かいものが美味しくなる季節。おなかに優しいうどんを、野菜たっぷりで食べ応え満点のあんかけ焼うどんにしました。決め手はオイスターソース。旨味たっぷりでたちまち本格中華の味わいに。冷蔵庫にある残り物の野菜でサッと作れるのもうれしいポイントです。

このレシピの対象疾患・病期:クローン病・潰瘍性大腸炎(寛解期・軽度活動期)

あんかけ焼うどん

栄養価(1人分)

エネルギー 336kcal
たんぱく質 12.3g
脂質 1.6g
炭水化物 66.2g
食物繊維 3.9g
食塩相当量 3.1g

材料(2人分)

うどん 2玉
チンゲン菜 1株
にんじん 60g(1/3本)
しいたけ 2枚
薄切りボンレスハム 2枚
かにかまぼこ 2本
1カップ
めんつゆ(3倍希釈) 大さじ1
オイスターソース 小さじ1
ガラスープの素 小さじ1
片栗粉 大さじ1
醤油 小さじ1/2

作り方

1.うどんは冷凍ならレンジで500wで3分加熱する。茹でうどんなら一度水洗いしてほぐし、500wで2分加熱する。加熱したうどんに醤油小さじ1/2を絡め、フライパンで焼き目をつけるように焼く。
ポイント茹でうどんは粘りがあるので一度水洗いしてほぐすと上手くいきます。うどんを焼く前に醤油を絡めることで、焼き色と香ばしい香りがつきます。
うどんは冷凍ならレンジで500wで3分加熱する。茹でうどんなら一度水洗いしてほぐし、500wで2分加熱する。過熱したうどんに醤油を絡め、フライパンで焼き目をつけるように焼く。
2.チンゲン菜は茎をそぎ切りにし、葉っぱの部分は食べやすい大きさに切る。しいたけ・にんじんは食べやすい薄切りに。かにかまぼこはほぐし、ハムは6等分にしておく。
ポイント硬くて火が通りにくいものは薄切りにしましょう。使用する野菜は白菜や玉ねぎなど、あるものでOKです。
チンゲン菜は茎をそぎ切りにし、葉っぱの部分は食べやすい大きさに切る。しいたけ・にんじんは食べやすい薄切りに。かにかまぼこはほぐし、ハムは6等分にしておく。
3.フライパンに火の通りが遅いにんじん・チンゲン菜の茎の部分、味の出るしいたけ・ハムを入れ、水と調味料を入れて火を通す。
ポイント最初に火の通りにくいもの・味の出るものを火にかけます。
フライパンに火の通りが遅いにんじん・チンゲン菜の茎の部分、味の出るしいたけ・ハムを入れ、水と調味料を入れて火を通す。
4.にんじんが柔らかくなったらチンゲン菜の葉と、かにかまぼこを加える。全体が馴染んだら、片栗粉を3倍の水で溶いたものを加えてとろみをつける。
ポイント水溶き片栗粉は必ず煮立ったところに加えましょう。ダマにならず、均一なとろみがつきます。
にんじんが柔らかくなったらチンゲン菜の葉と、かにかまぼこを加える。全体が馴染んだら、片栗粉を3倍の水で溶いたものを加えてとろみをつける。
5.器に焼いたうどんを入れ、4のあんかけをかけて仕上げる。
器に焼いたうどんを入れ、4のあんかけをかけて仕上げる。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」「成長期から思春期の クローン病・潰瘍性大腸炎まんぷくごはん」すべて女子栄養大学出版部より。

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