クリスマスリースサラダ

ノンオイルレシピ特集2023/12/20

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サラダチキンとマヨネーズの代わりにヨーグルトを使ったさわやかなポテトサラダで、お皿の上にリースを作りました。生ハムやブロッコリーで飾れば、野菜もたっぷり!タンパク質もたっぷり!クリスマスの食卓がきっと華やかになります。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期・軽度活動期)

クリスマスリースサラダ

栄養価(1人分)

エネルギー 136.2kcal
たんぱく質 10.9g
脂質 2.6g
炭水化物 17.6g
食物繊維 2.1g
食塩相当量 1g

材料(4人分)

じゃがいも 2個(約300g)
玉ねぎ 1/3個(80g)
サラダチキン 100g
小さじ1/2
こしょう 少々
ブロッコリー 80g
ミニトマト 3個
生ハム 50g
ヨーグルト 100ml

作り方

1.ポテトサラダの材料を用意する。
ポイントじゃがいもはホクホク系がよく合います。サラダチキンはお好みのものをお使いください。今回はハーブチキンを選びました。ヨーグルトは脂肪ゼロのものを選ぶと、さらに脂質が抑えられます。
ポテトサラダの材料を用意する。
2.サラダチキンをサイコロ状に切る。
ポイントサラダチキンは少し噛み応えがあるように、1cm位のサイコロ状に切ります。
サラダチキンをサイコロ状に切る。
3.じゃがいもは一口大に切り、塩少々(分量外)を入れた水から茹でて、柔らかくなったら粉吹きにしておく。
ポイントじゃがいもの大きさを揃えることで、硬さを揃えることができます。
じゃがいもは一口大に切り、塩少々(分量外)を入れた水から茹でて、柔らかくなったら粉吹きにしておく。
4.玉ねぎは薄切りにして塩少々(分量外)を振って塩揉みにし、水洗いしてギュッと水気を切っておく。123をヨーグルトと塩で和える。
玉ねぎは薄切りにして塩少々(分量外)を振って塩揉みにし、水洗いしてギュッと水気を切っておく。1、2、3をヨーグルトと塩で和える。
5.皿に4のポテトサラダをリング状に盛り付ける。
ポイントラップを使って形作ると上手くいきます。
皿に4のポテトサラダをリング状に盛り付ける。
6.ブロッコリーを塩茹でにする。ミニトマトは半分に切る。生ハムはずらして並べ、長い方を半分に切って端からくるくる巻いてバラの花を作る。
ポイント生ハムのバラは固く巻くとつぼみに、ふんわり巻くと大きな花になります。生ハムのほかに、サーモンや、ピーラーで薄切りにしたにんじん、リンゴの皮、トマトの皮を巻いても花ができます。
ブロッコリーを塩茹でにする。ミニトマトは半分に切る。生ハムはずらして並べ、長い方を半分に切って端からくるくる巻いてバラの花を作る。
7.ポテトサラダの上にブロッコリーや生ハム、ミニトマトを飾り付ける。
ポイント100円均一などでも売っているクリスマスピックを添えると、より気分が盛り上がりますね!
ポテトサラダの上にブロッコリーや生ハム、ミニトマトを飾り付ける。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」「成長期から思春期の クローン病・潰瘍性大腸炎まんぷくごはん」すべて女子栄養大学出版部より。

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