バナナでノンオイルココアスコーン

ノンオイルレシピ特集 | 2024/2/6

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バターと卵たっぷりのスコーンをオイルも卵もナシで作ります。外はカリッと、中はもっちりの秘密は、バターの代わりに使うバナナ。思い立ったらすぐできるのもうれしいですね。罪悪感なしでおなかにもたまります。甘酸っぱいレーズンがアクセントに。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎、クローン病(寛解期・軽度活動期)

バナナでノンオイルココアスコーン

栄養価(1個分)

エネルギー 108kcal
たんぱく質 2.4g
脂質 2.3g
炭水化物 20.9g
食物繊維 1.5g
食塩相当量 0.1g

材料(6個分)

薄力粉 85g
ココアパウダー 15g
アーモンドプードル 15g
砂糖 20g
塩 ひとつまみ
べーキングパウダー 小さじ1
バナナ 60g
豆乳 大さじ2
レーズン 15g

作り方

1.材料を用意する。バナナは皮をむいて正味60g用意。オーブンは180度に温めておく。
ポイント米粉でも作れますが、時間が経つと硬くなるので焼きたてを食べてください。ココアを入れない場合は薄力粉(米粉)を15g足してください。レーズンが硬くなっている場合は、お湯でサッと戻して水気を切っておきます。
材料を用意する。バナナは皮をむいて正味60g用意。オーブンは180度に温めておく。
2.ボウルにバナナを入れてフォークで潰し、豆乳を加える。
ポイントバナナが硬い場合はレンジ600wで20秒加熱すると柔らかく潰しやすくなります。
ボウルにバナナを入れてフォークで潰し、豆乳を加える。
3.粉類を全てあわせて、ホイッパーでダマがないように混ぜておく。
ポイントココアパウダーやアーモンドプードルが固まってダマになりやすいので、ホイッパーでよくほぐしておきましょう。
粉類を全てあわせて、ホイッパーでダマがないように混ぜておく。
4.粉のボウルにバナナを加えて、カードでこねないようにサクサクと混ぜる。レーズンを加えてサッと混ぜる。
ポイントどうしてもパラパラとまとまりにくい時は豆乳を少し加えます。握ってまとまるくらいの水分でOKです。
粉のボウルにバナナを加えて、カードでこねないようにサクサクと混ぜる。レーズンを加えてサッと混ぜる。
5.クッキングシートの上に生地をのせる。クッキングシートの端を持ち上げて生地をまとめながら押さえる。
ポイントやっとまとまるくらいの粉っぽさで大丈夫です。クッキングシートの端を持ち上げて生地を真ん中に寄せては、シートで押さえながらまとめます。
クッキングシートの上に生地をのせる。クッキングシートの端を持ち上げて生地をまとめながら押さえる。
6.生地がまとまったらカードで半分に切り、重ねてまた押さえる。同じ工程を2回繰り返す。
ポイント生地を練らないように切って重ねて抑えるを繰り返すようにします。
生地がまとまったらカードで半分に切り、重ねてまた押さえる。同じ工程を2回繰り返す。
7.長方形にまとめて6つに切り分ける。焼く前に少し間を開けるように並べ直す。
長方形にまとめて6つに切り分ける。焼く前に少し間を開けるように並べ直す。
8.予熱しておいたオーブンで20分焼く。焼き上がったらすぐにクーラーにのせて粗熱を取る。
予熱しておいたオーブンで20分焼く。焼き上がったらすぐにクーラーにのせて粗熱を取る。
9.食べる時はトースターで温めても。はちみつやジャムなどを添えても良い。
食べる時はトースターで温めても。はちみつやジャムなどを添えても良い。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」「成長期から思春期の クローン病・潰瘍性大腸炎まんぷくごはん」すべて女子栄養大学出版部より。

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