オムうどん

ノンオイルレシピ特集2024/4/15

  • Xでポストする
  • いいね!
  • LINEで送る
  • URLをコピー URL
    copied
焼うどんの上にトロトロ卵をのせたら、美味しくて食べ応えも満点のオムうどんができました。鶏肉と卵でタンパク質もバッチリ。一緒に入れる野菜は冷蔵庫にストックしてあるものでOKです。ランチや小腹がすいた時にもノンオイルですぐできます。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期・軽度活動期)

オムうどん

栄養価(1人分)

エネルギー 500kcal
たんぱく質 25.7g
脂質 9.2g
炭水化物 74.1g
食物繊維 3.8g
食塩相当量 4.3g

材料(1人分)

冷凍うどん 1玉
鶏肉 50g
キャベツ 50g
玉ねぎ 30g
お好みソース 大さじ2
ウスターソース 大さじ1
1個

作り方

1.材料を揃える。
ポイント鶏肉は胸肉でも、もも肉でもOK。胸肉なら脂質を下げることができます。野菜は冷蔵庫にあるもので良く、もやしやピーマンなどでも美味しく作れます。
材料を揃える。
2.冷凍うどんは耐熱容器に入れて軽くラップをかけ、袋に書いてある時間加熱しておく。
ポイント茹でうどんの場合は、そのままで大丈夫です。
冷凍うどんは耐熱容器に入れて軽くラップをかけ、袋に書いてある時間加熱しておく。
3.フライパンに細切りにした鶏肉を入れて火をつける。中火くらいで8分程度火を通す。
ポイント鶏肉の切り方は自由ですが、細切りにすると火が早く通ります。
フライパンに細切りにした鶏肉を入れて火をつける。中火くらいで8分程度火を通す。
4.鶏肉に火が通ったら、細切りにした野菜をかぶせて、蓋をして蒸し焼きにする。
ポイント野菜の切り方は、うどんに合わせて細切りにします。
鶏肉に火が通ったら、細切りにした野菜をかぶせて、蓋をして蒸し焼きにする。
5.野菜がしんなりしたら、お好みソースとウスターソースをかけて炒め合わせる。
ポイントお好みソースとウスターソースがなければ、とんかつソースや中濃ソースでも問題ありません。
野菜がしんなりしたら、お好みソースとウスターソースをかけて炒め合わせる。
6.うどんを入れて炒め合わせる。味が足りなければ塩こしょうで味を調える。出来上がった焼うどんを器に盛りつけておく。
うどんを入れて炒め合わせる。味が足りなければ塩こしょうで味を調える。出来上がった焼うどんを器に盛りつけておく。
7.フライパンを洗ってから中火にかけ、温まったら溶き卵を流し入れ、半熟状に火を通す。
ポイント強火だとあっという間に火が通ってしまうので、中火以下でトロトロにします。
フライパンを洗ってから中火にかけ、温まったら溶き卵を流し入れ、半熟状に火を通す。
8.うどんの上に卵を乗せて、ソースをかけて仕上げる。
うどんの上に卵を乗せて、ソースをかけて仕上げる。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」「成長期から思春期の クローン病・潰瘍性大腸炎まんぷくごはん」すべて女子栄養大学出版部より。

この記事が役立つと思ったら、
みんなに教えよう!

脂質低めの食品を更新中!IBDプラス公式Instagram