レモンだれのぶっかけそうめん

ノンオイルレシピ特集2024/6/12

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雨が続くとジメジメして、気分も食欲も落ちてしまいがち。いつものそうめんつゆをレモンだれに変えたら、とってもさわやかになりました。レモンの酸味でスルスルと食べられます。せっかくなら、いろんな具をのせて、タンパク質も野菜もたっぷりのバランス良い一品にしてしまいましょう!

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期・軽度活動期)

レモンだれのぶっかけそうめん

栄養価(1人分)

エネルギー 376kcal
たんぱく質 21.6g
脂質 1.4g
炭水化物 66.4g
食物繊維 3.8g
食塩相当量 5.7g

材料(1人分)

そうめん 1把
レモン薄切り 3枚
レモン汁 小さじ2
ガラスープの素 小さじ1
白だし 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
少々
200ml
鶏ささみ 1本
少々
大さじ1
きゅうり 1/4本
トマト 小1個
オクラ 3本

作り方

1.材料を用意する。タンパク質は今回はささみを使用。野菜はお好みで。
ポイント野菜は体調に合わせて選ぶようにしましょう。
材料を用意する。タンパク質は今回はささみを使用。野菜はお好みで。
2.ささみは耐熱容器に入れて塩と酒少々を振り、ふんわりラップをかけて600wで1分30秒加熱。一度取り出して裏返してさらに30秒。そのまま放置して余熱で火を通す。
ポイントささみは一度取り出して、まんべんなく加熱しましょう。
ささみは耐熱容器に入れて塩と酒少々を振り、ふんわりラップをかけて600wで1分30秒加熱。一度取り出して裏返してさらに30秒。そのまま放置して余熱で火を通す。
3.ささみが冷めたら手で裂いておく。
ポイント包丁で切るよりも柔らかく、しっとりとした食感になり、味もよく絡みます。
ささみが冷めたら手で裂いておく。
4.きゅうりはピーラーで薄く長く削ぐ。オクラは軽く茹でて小口切りにし、トマトも薄切りにする。
ポイント食べやすくするために、薄く削ぐようにします。
きゅうりはピーラーで薄く長く削ぐ。オクラは軽く茹でて小口切りにし、トマトも薄切りにする。
5.鶏ガラスープの素をお湯に溶かし、レモン汁と調味料を入れて冷やしておく。
ポイントレモンの絞りカスも入れておくと良い香りが付きます。
鶏ガラスープの素をお湯に溶かし、レモン汁と調味料を入れて冷やしておく。
6.そうめんを茹でて冷水で洗ってよく水気を切り、器に盛る。上に具をキレイに盛り付ける。冷やしておいた5を回しかける。
ポイントそうめんを洗って水洗いした後、そうめんが水を含んでいると味がぼけてしまうので、しっかり水気を切りましょう。塩分の取り過ぎにならないようにタレは飲まずに残しましょう。
そうめんを茹でて冷水で洗ってよく水気を切り、器に盛る。上に具をキレイに盛り付ける。冷やしておいた5を回しかける。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」「成長期から思春期の クローン病・潰瘍性大腸炎まんぷくごはん」すべて女子栄養大学出版部より。

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