あんまき

ノンオイルレシピ特集2025/10/31

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白玉粉入りの生地をうす~く焼いたもちもちの皮で、あんこをくるりと巻きました。季節のさつまいもを加えたり、生地にシナモンを加えたりアレンジも自在。生地を焦がさないように弱火で焼いたら、ほっこり和菓子の出来上がり。ゆっくり美味しい茶でも淹れたくなるお菓子です。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期・軽度活動期・再燃期)

あんまき

栄養価(1個分)

エネルギー 72.5kcal
たんぱく質 2.1g
脂質 0.3g
炭水化物 15g
食物繊維 1.3g
食塩相当量 0g

材料(6個分)

白玉粉 40g
薄力粉 25g
砂糖 5g(大さじ1/2)
100ml
こしあん 80g
さつまいも 40g

作り方

1.あんまきの生地の材料を揃える。
あんまきの生地の材料を揃える。
2.ボウルに粉類を入れて、サッと混ぜる。水を少し加え、白玉粉の粒を丁寧に潰しながら混ぜる。粒が無くなったら残りの水を加えてよく混ぜる。
ポイント白玉粉の粒は固いので、少し水を加えると潰しやすくなります。風味を変えたい時は、ここで抹茶やシナモンをお好みで加えます。
ボウルに粉類を入れて、サッと混ぜる。水を少し加え、白玉粉の粒を丁寧に潰しながら混ぜる。粒が無くなったら残りの水を加えてよく混ぜる。
3.くっつかない加工のフライパンを弱火でゆっくり温めて、大さじ1の生地を楕円形になるようにのばす。表面が乾いてきて、触っても生地がついてこなくなるまで乾かすように焼く。
ポイント生地はあまり厚くないほうが食べやすく作業もしやすいです。慌てないでゆっくりのばして焼きましょう。
くっつかない加工のフライパンを弱火でゆっくり温めて、大さじ1の生地を楕円形になるようにのばす。表面が乾いてきて、触っても生地がついてこなくなるまで乾かすように焼く。
4.生地の端が少し浮いてくるくらいまで焼いたら、ヘラで返して同じように焼く。焼き上がったらラップを敷いたバットで冷ましておく。
ポイント生地を返す時、ベタつくようなら手でゆっくり持ち上げるようにするとちぎれずに上手く返せる。
生地の端が少し浮いてくるくらいまで焼いたら、ヘラで返して同じように焼く。焼き上がったらラップを敷いたバットで冷ましておく。
5.あんこは6つに分け、さつまいもは6mm角のサイの目に切って蒸したものを用意する。
ポイントさつまいもは市販の焼き芋でより美味しくできます。栗でも美味しいです。
あんこは6つに分け、さつまいもは6mm角のサイの目に切って蒸したものを用意する。
6.あんこにさつまいもを加えて、俵型に丸める。
ポイント果物を一緒に巻く場合は混ぜ込まずに、丸めたあんこと一緒に巻く感じにします。
あんこにさつまいもを加えて、俵型に丸める。
7.冷ました生地で6をくるりと巻く。
冷ました生地で6をくるりと巻く。
8.お皿に盛りつけて出来上がり
仕上がり

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」「成長期から思春期の クローン病・潰瘍性大腸炎まんぷくごはん」すべて女子栄養大学出版部より。

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