じゃがいもとアンチョビの豆乳グラタン

ノンオイルレシピ特集 | 2026/10/2

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温かい料理がほっとする秋に食べたいグラタン。バターも生クリームも使わず、ヘルシーなのにじゃがいものでんぷんで、ほっくりとろとろ。加熱しても壊れにくいじゃがいものビタミンCは夏を乗り越えた体の疲労回復に役立ちます。ほったらかしでもできますよ。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期・軽度活動期)

じゃがいもとアンチョビの豆乳グラタン

栄養価(1人分)

エネルギー 143.5kcal
たんぱく質 6.3g
脂質 3g
炭水化物 22.9g
食物繊維 1.8g
食塩相当量 0.8g

材料(2人分)

じゃがいも 2個
豆乳 200ml
低脂肪のとろけるチーズ 15g
アンチョビ 1切れ
にんにく 小1片
塩 ひとつまみ

作り方

1.材料を揃える。アンチョビはペーストでも良い。にんにくは小さなものを1片用意する。
ポイント豆乳は低脂肪乳でも作れます。チーズは低脂肪チーズを使いました。
材料を揃える。アンチョビはペーストでも良い。にんにくは小さなものを1片用意する。
2.にんにくはすりおろし、アンチョビは小さくちぎっておく。
にんにくはすりおろし、アンチョビは小さくちぎっておく。
3.じゃがいもは皮を剥いて薄切りにする。
ポイントじゃがいものでんぷんがグラタンのとろみになるので、じゃがいもを薄切りにした後は水にさらしません。
4.薄切りのじゃがいもを鍋に入れ、豆乳、にんにく、塩を加えて蓋をして、火にかける。
ポイントにんにくを少々加えることで、コクと旨味がぐっと深まります。
薄切りのじゃがいもを鍋に入れ、豆乳、にんにく、塩を加えて蓋をして、火にかける。
5.じゃがいもにスッと竹串が通るまで中火よりの弱火でコトコトと火を通す。
ポイント火が強いと豆乳が分離したり吹きこぼれるので、火加減に注意しましょう。
じゃがいもにスッと竹串が通るまで中火よりの弱火でコトコトと火を通す。
6.耐熱皿にじゃがいもを豆乳ごと入れる。アンチョビとチーズを散らす。
耐熱皿にじゃがいもを豆乳ごと入れる。アンチョビとチーズを散らす。
7.180度のオーブン、またはオーブントースターで25分、チーズに焼き色がつくまで焼いて仕上げる。
ポイントオーブントースターの庫内が狭い場合は、焦げすぎないようにアルミホイルをかぶせましょう。オーブンだけで仕上げたい時は、薄切りのじゃがいもを耐熱皿に入れ、豆乳、にんにく、塩を混ぜたものを注ぎ、アンチョビ、チーズを散らして200度で30~40分焼くだけでもできます。
180度のオーブン、またはオーブントースターで25分、チーズに焼き色がつくまで焼いて仕上げる。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」「成長期から思春期の クローン病・潰瘍性大腸炎まんぷくごはん」すべて女子栄養大学出版部より。

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