大根餅

レシピ2018/2/26

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飲茶でおなじみの点心、蘿蔔糕(ルーローガオ)です。中華圏の年糕という日本のおせちにあたる正月料理のひとつで、本来は大根と米粉の淡い甘みがおいしい1品です。地域や家庭でそれぞれの味があり、香港では具沢山で味も濃厚なものが喜ばれていました。油を使わない柔らかいレシピですので、好みや体調・病期に合わせてアレンジしてみてください。

このレシピの対象疾患・病期:クローン病(軽度活動期まで 狭窄ある方も可)

大根餅

栄養価(1人分(3切))

エネルギー 344kcal
たんぱく質 5.1g
脂質 0.7g
炭水化物 76.5g
食物繊維 2.4g
食塩相当量 0.8g

材料(2人分(6切))

大根(正味) 300g
300g
米粉 150g
片栗粉 20g
小さじ1/2
砂糖 小さじ1/2
冷水 150g

作り方

1.大根は皮をむき、2~3mmの厚さに薄切りしてから千切りにする。水と鍋に入れて柔らかくなるまで煮たてる。(蒸発分は気にしなくてよいです)
ポイント最終的に縦の繊維が断切れれば、薄切りは縦横どの方向に切ってもよいです。
大根は皮をむき、2~3mmの厚さに薄切りしてから千切りにする。水と鍋に入れて柔らかくなるまで煮たてる。(蒸発分は気にしなくてよいです)
2.米粉から調味料までをボールに入れて混ぜ合わせ、さらに冷水を加えてよく混ぜておく。ここに1の大根を加えて一気に混ぜ合わせ、餅状に半透明になれば型に流しいれ、表面を平らにする。
ポイント型はお手持ちの鉢などでもよいです。現地の家庭ではどんぶりなど底が丸い食器で、形はあまり気にせず作っています。  
米粉から調味料までをボールに入れて混ぜ合わせ、さらに冷水を加えてよく混ぜておく。ここに1の大根を加えて一気に混ぜ合わせ、餅状に半透明になれば型に流しいれ、表面を平らにする。
3.蒸気の上がった蒸器かフライパンで30分、またはレンジ600Wで20分、中央を押して凹まなければ蒸しあがりです。冷ましてから好みの大きさに切り分けます。そのまま、酢醤油か生醤油で。焼く場合はテフロン加工のフライパンにオーブンシートを敷き、中火で焼き目をつけます。
ポイント油が摂れる方は焼くときやたれにごま油を使ったり、狭窄がない方はそのほか具を加えても変化がついておいしいです。焼く場合は中火以上で。弱火だと生地がだれます。
蒸気の上がった蒸器かフライパンで30分、またはレンジ600Wで20分、中央を押して凹まなければ蒸しあがりです。冷ましてから好みの大きさに切り分けます。                     そのまま、酢醤油か生醤油で。      焼く場合はテフロン加工のフライパンにオーブンシートを敷き、中火で焼き目をつけます。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士 病態栄養認定管理栄養士 糖尿病療養指導士

ai365

医療・福祉の管理栄養士から現在はNPO食事療法サポートセンターにて活動中。 得意分野は慢性期複合病態の栄養・食事支援。 いつものごはんが楽しくありますように♪
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