ボリューム満点!厚揚げとトマトの味噌煮

レシピ2018/3/7

Twitterでつぶやくいいね!
キーワード: 寛解期潰瘍性大腸炎
とろみのついた味噌味が豆腐や野菜にからんでおいしくいただける一品です。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎(寛解期)

厚揚げとトマトの味噌煮

栄養価(1人分)

エネルギー 304kcal
たんぱく質 21.7g
脂質 19.2g
炭水化物 10.4g
食物繊維 2.1g
食塩相当量 1.4g

材料(2人分)

厚揚げ 1枚(200g)
鶏ミンチ(むね) 100g
ミニトマト 5個(65g)
スナップえんどう 8本(45g)
オリーブ油 小さじ1
a…水 100ml
a…味噌 大さじ1
a…砂糖 大さじ1/2
a…しょうゆ 小さじ1
a…片栗粉 小さじ1

作り方

1.厚揚げは熱湯をかけて油抜きをする。ペーパーで表面の油と水分をふき取り、一口大に切る。ミニトマトは半分に切り、スナップえんどうは筋をとって、斜め半分に切る。
ポイント厚揚げはしっかり油抜きしましょう。厚揚げは木綿豆腐や堅豆腐にかえてもよいでしょう。 ミニトマトは必要に応じて、皮を湯むきするとよいでしょう。
厚揚げは熱湯をかけて油抜きをする。ペーパーで表面の油と水分をふき取り、一口大に切る。ミニトマトは半分に切り、スナップえんどうは筋をとって、斜め半分に切る。
2.フライパンに油を熱し、鶏ミンチを加えて中火でそぼろ状に炒める。火が通ったら、厚揚げを加えて2分炒める。
フライパンに油を熱し、鶏ミンチを加えて中火でそぼろ状に炒める。火が通ったら、厚揚げを加えて2分炒める。
3.2に、スナップえんどうと混ぜ合わせておいたaを加えて炒め合わせ、とろみがついたら、ミニトマトを加える。
2に、スナップえんどうと混ぜ合わせておいたaを加えて炒め合わせ、とろみがついたら、ミニトマトを加える。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

フリーランス管理栄養士・在宅訪問管理栄養士

MIKI

福祉施設にて勤務後、2014年にフリーランスの管理栄養士となる。中学生のときにUCを発症し、大腸を全摘。大腸のないハンデと向き合いながら、現在はミドル・シニア層を中心に、『食を通して、笑顔でその人らしい生活を送ることができる』をキーワードに、クリニックでの栄養相談、各地域での介護予防、講師、講演、レシピ考案など、多方面で活動中。また、UC女子会Ambitious Waveのメンバーとして、関西を中心にランチ会などを開催する。
Twitterでつぶやくいいね!

会員限定の情報が手に入る、IBDプラスの会員になりませんか?

IBDプラス会員になるとこんな特典があります!

会員登録

  • 1. 最新のニュースやお得な情報が届く
  • 2. 会員限定記事が読める
  • 3. アンケート結果ダウンロード版がもらえる

新規会員登録(無料)

関連する記事

閉じる
無料で会員登録
無料で会員登録