油不使用、サバ缶のカレーピラフ

レシピ2018/3/9

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キーワード: 寛解期潰瘍性大腸炎
サバ缶を使った簡単にできるまぜ込みピラフです。サバに含まれている脂肪のみで作り、油は使っていません。サバには、炎症を抑える働きのあるn-3系脂肪酸が多く含まれています。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎 (寛解期)

サバ缶のカレーピラフ

栄養価(1人分)

エネルギー 502kcal
たんぱく質 22.4g
脂質 16.4g
炭水化物 61.6g
食物繊維 1.8g
食塩相当量 1.9g

材料(1人分)

ごはん 茶碗小1杯(150g)
サバ缶(塩焼き) 1缶(70g)
玉ねぎ 1/4個(40g)
冷凍グリンピース 大さじ1
粉末コンソメ 小さじ1/2
小さじ1/3
カレーパウダー 少々

作り方

1.玉ねぎはみじん切りにする。
玉ねぎはみじん切りにする。
2.グリンピースは、沸騰したお湯の中に入れ、もどす
グリンピースは、沸騰したお湯の中に入れ、もどす
3.1の玉ねぎとサバ缶をテフロン加工のフライパンで炒める
ポイントサバは、こなごなにならないようにさっ炒めるとようにしましょう。
1の玉ねぎとサバ缶をテフロン加工のフライパンで炒める
4.熱々のごはんに、分量のコンソメ顆粒、塩、カレーパウダーと3を入れ、混ぜ合わせる。
熱々のごはんに、分量のコンソメ顆粒、塩、カレーパウダーと3を入れ、混ぜ合わせる。
5.4をお皿に盛り、彩りに2のグリンピースを散らす
4をお皿に盛り、彩りに2のグリンピースを散らす

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士

Izumi Ohba

病院栄養士、調理師養成専門学校教員などを経て、現在は介護福祉施設栄養士。家族がIBD患者。得意分野は嚥下調整食。簡単で、すぐできて、おいしいレシピ作りを心がけています。彩り豊かで楽しいお食事を!!
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