鯖と豆腐のあんかけハンバーグ

レシピ2018/4/23

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DHA・EPAが豊富で骨まで食べられる鯖缶を使った、良質な脂質とミネラルたっぷりのハンバーグ。鯖缶だとは気づかれないほど臭みを抑えたレシピです。 小さめに焼いてお弁当に入れれば、冷めても美味しいおかずになります。

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期)

鯖と豆腐のあんかけハンバーグ

栄養価(1人分)

エネルギー 150kcal
たんぱく質 11.4g
脂質 8.1g
炭水化物 6.6g
食物繊維 0.6g
食塩相当量 1.1g

材料(4人分)

木綿豆腐 300g
鯖水煮缶 1/2缶
玉ねぎ 1/2個
生姜 大さじ2
車麩(パン粉大さじ1でもOK) 小1個(6g)
塩麹 大さじ1
★出汁 400ml
★醤油 小さじ1
★みりん 小さじ1
★食塩 ひとつまみ
★生姜絞り汁 生姜1かけ分(小さじ1/2)
片栗粉 大さじ1
大さじ1

作り方

1.木綿豆腐は半分の厚さに切り、キッチンペーパーに包んでザルの上で20分ほど水切りしておく。玉ねぎはみじん切り、車麩はミキサーで砕いておく。
ポイントキッチンペーパーがベチャベチャになる程度まで水切りできていればOK。車麩の代わりにパン粉でも代用できます。
木綿豆腐は半分の厚さに切り、キッチンペーパーに包んでザルの上で20分ほど水切りしておく。玉ねぎはみじん切り、車麩はミキサーで砕いておく。
2.ボウルに水切りした木綿豆腐、汁を切った鯖缶、玉ねぎ、車麩、塩麹、すりおろした生姜を加え、混ぜる。
ポイント木綿豆腐と鯖をしっかりと潰しながら混ぜます。
ボウルに水切りした木綿豆腐、汁を切った鯖缶、玉ねぎ、車麩、塩麹、すりおろした生姜を加え、混ぜる。
3.しっかりと全体が混ざったら、4等分にして小判型に形成し、薄く油を敷いて熱したフライパンで焼く。
しっかりと全体が混ざったら、4等分にして小判型に形成し、薄く油を敷いて熱したフライパンで焼く。
4.焼き目がついたら裏返し、蓋をして4分蒸し焼きにする。
焼き目がついたら裏返し、蓋をして4分蒸し焼きにする。
5.<あんかけ> 出汁を温め、★の調味料をすべて加えたら、水溶き片栗粉でとろみを付ける。
6.ハンバーグを器にのせ、あんかけをかけて完成。
ポイント好みでスプラウトや小ねぎ、大葉などをトッピングするときれいです。
ハンバーグを器にのせ、あんかけをかけて完成。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士・スポーツ栄養専門士(公認スポーツ栄養士取得予定)

優生

自身もIBD患者である病院栄養士。予防医療の普及や女性や子供の健康のために活動する、Luvtelli東京&New York公認カウンセラーとしても活動。得意分野はスポーツ栄養と予防栄養。
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