お弁当にも使える鮭の生姜焼き

レシピ2018/7/10

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油も使わず、フライパンも汚さずできるので、魚料理が苦手な方にもおすすめ! 冷めても美味しく食べられるので、お弁当にも重宝します♪

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎、クローン病(軽度活動期〜寛解期)

鮭の生姜焼き

栄養価(1人分)

エネルギー 159kcal
たんぱく質 22.8g
脂質 4.1g
炭水化物 3.9g
食物繊維 0g
食塩相当量 1.1g

材料(1人分)

鮭(生の切り身)※トラウトサーモンは脂が多いので、銀鮭などがおすすめ 1切れ
生姜絞り汁(生姜チューブでもOK) 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
小さじ1
みりん 小さじ1

作り方

1.生姜はすりおろしてから絞る。絞り汁小さじ1としょうゆ・酒・みりんを混ぜ合わせておく。
ポイント生姜の繊維が気にならなければ、生姜のすりおろしをそのまま混ぜてもOKです。
生姜はすりおろしてから絞る。絞り汁小さじ1としょうゆ・酒・みりんを混ぜ合わせておく。
2.フライパンにくっつかないホイルシートを敷き、鮭をのせて片面が白っぽくなるまで中火で焼く。
フライパンにくっつかないホイルシートを敷き、鮭をのせて片面が白っぽくなるまで中火で焼く。
3.鮭を裏返したら、蓋をして4分蒸し焼きにする。
ポイント付け合わせに野菜を焼く場合は、このときに一緒に焼きます。今回はズッキーニを使いました。
鮭を裏返したら、蓋をして4分蒸し焼きにする。
4.蓋を開けて1を加え、鮭に絡めながら水分がなくなるまで火にかける。
蓋を開けて1を加え、鮭に絡めながら水分がなくなるまで火にかける。
5.香ばしい焼き目がついたら火を止めて皿に盛り付ける。
香ばしい焼き目がついたら火を止めて皿に盛り付ける。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

管理栄養士・スポーツ栄養専門士(公認スポーツ栄養士取得予定)

優生

自身もIBD患者である病院栄養士。予防医療の普及や女性や子供の健康のために活動する、Luvtelli東京&New York公認カウンセラーとしても活動。得意分野はスポーツ栄養と予防栄養。
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