いちごのカスタードクレープ

いつも家にあるような材料でできる軽やかなクレープ。材料を混ぜて、テフロン加工のフライパンでさっと焼けるクレープに、電子レンジですぐできるカスタードクリーム。中のフルーツをお好みのものに変えれば、何通りものクレープが自由自在に作れます!

このレシピの対象疾患・病期:潰瘍性大腸炎・クローン病(寛解期)

いちごのカスタードクレープ

栄養価(1人分)

エネルギー 163kcal
たんぱく質 6.2g
脂質 3.7g
炭水化物 25.7g
食物繊維 0.9g
食塩相当量 0.1g

材料(5人分)

クレープ生地

薄力粉 50g
砂糖 20g
1個
豆乳 100ml

豆乳カスタードクリーム

薄力粉 大さじ2
砂糖 40g
1個
豆乳 200ml
バニラエッセンスなど 少々

作り方

1.クレープを作る。豆乳は低脂肪牛乳でも可能。
クレープを作る。豆乳は低脂肪牛乳でも可能。
2.ボウルに卵と砂糖・薄力粉を入れ、泡だて器でダマがなくなるまでぐるぐる混ぜる。
ポイントなめらかな生地にするために、ダマがなくなるまでぐるぐると混ぜましょう。
ボウルに卵と砂糖・薄力粉を入れ、泡だて器でダマがなくなるまでぐるぐる混ぜる。
3.2の生地を豆乳でのばす。
4.テフロン加工のフライパンに、お玉7分目くらいの生地を流して焼く。プクプクと焼けてきたら、菜箸を使ってひっくり返す。
テフロン加工のフライパンに、お玉7分目くらいの生地を流して焼く。プクプクと焼けてきたら、菜箸を使ってひっくり返す。
5.カスタードクリームを作る。材料の豆乳は、低脂肪牛乳でも可能。
カスタードクリームを作る。材料の豆乳は、低脂肪牛乳でも可能。
6.耐熱ボウルに卵と砂糖・薄力粉を入れ、泡だて器でぐるぐる混ぜる。
耐熱ボウルに卵と砂糖・薄力粉を入れ、泡だて器でぐるぐる混ぜる。
7.豆乳で生地をのばす。
8.電子レンジにラップをかけずに入れ、500wで2分加熱する。一度取り出してよく混ぜてさらに2分加熱する。
9.8をなめらかになるまで泡だて器で混ぜたら、お好みでバニラエッセンスで香りをつける。ラップをクリームにぴったりつけて、そのまま冷ます。
耐熱ボウルに卵と砂糖・薄力粉を入れ、泡だて器でぐるぐる混ぜる。
10.9が冷めたらクリームの完成。大さじ1のクリームをクレープで包み、さらにクリームやイチゴで飾る。

栄養士のプロフィール

栄養士のプロフィール

料理研究家・栄養士・調理師・フードコーディネーター・食育指導師・国際薬膳食育師

田中可奈子

自宅で料理教室を主宰するかたわら、本や雑誌・新聞・TV・企業HPにレシピを提供。家族がクローン病を患ってからはみんなでおいしいノンオイル料理を研究している。「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心おかず」「ノンオイルだからおいしいお菓子」「クローン病・潰瘍性大腸炎のノンオイルつくりおき」すべて女子栄養大学出版部より。

田中可奈子さんのインタビューはこちら >

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