【IBD+リサーチ】夏から秋によく食べるフルーツは?

ニュース2021/8/24

今回は、クイックリサーチ番外編として「夏から秋によく食べるフルーツは?」をテーマに、TwitterInstagramのコラボアンケートとして実施させていただきました。41名のユーザーさんからご回答いただきました。ご協力ありがとうございました。

最近、特に潰瘍性大腸炎において「水溶性食物繊維」は取ったほうが良いとの声も聞かれるようになりました。しかし、症状により制限されているIBD患者さんもいらっしゃることから、IBD患者さんのフルーツ摂取に関する情報って少ないのでは?と、編集部内で話題に。そこで今回、「フルーツ」に関するアンケートをさせていただきました。

アンケートの結果、一番多かったのは「もも」23票。次いで「なし」16票、「スイカ」「ブドウ」はそれぞれ1票差でした。

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甘くてジューシーな旬の「もも」。りんごやバナナと同様に、水溶性食物繊維の1つであるペクチンが含まれており、「水溶性の食物繊維は適量であれば食べても大丈夫」と指導されている人たちからの人気が高いのかな、と想像しました。

2番手は、ブドウかなと予想していたのですが、意外にも「なし」でした!「ときどき食べる」といったコメントもいくつか見られた一方、「意識的に控えてます」という人もいらっしゃいましたね。

一番人気がなかったのは「イチジク」でした。生のイチジクは傷つきやすく、鮮度が落ちやすいことなどから、他の果物に比べて、店先で見かける機会が少ないかもしれませんね。ですが、日本有数のイチジクの産地・愛知県ではとっても人気のあるフルーツなんですよ(愛知県在住経験ありの編集部スタッフ情報)。また、イチジクも水溶性の食物繊維のペクチンを含む果物です。

皆さんのコメントの中でもご指摘があったように、IBD患者さんのフルーツの摂取については賛否両論あり、食べる場合でも、食べ過ぎないことが肝心です。体調の変化にあわせて、食べられるフルーツについて、医師や栄養士さんに相談してみるのがいいかもしれませんね。

IBDプラスのレシピコーナーでは、今回アンケートの対象にしたフルーツの各種レシピも展開していますので、参考にしてみてくださいね。リクエストもお待ちしています!

もも
手軽に作れる、桃のレンジコンポート
ピーチマーブルのヨーグルトバーク

スイカ
スイカと甘酒のスムージー
すいかとヨーグルトのスムージー

なし
丸ごと梨ゼリー

イチジク
カッテージチーズで楽しむフルーツトースト

(IBDプラス編集部)


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